超一流になるのは才能か努力か

3年ほど前になりますが「超一流になるのは才能か努力か?」というタイトルの本が話題になりました。久しぶりに気になって開いてみたら、英語学習にも役に立ちそうな内容がありましたので、ご紹介させていただきます。

そもそも日常会話レベルの英語の習得に「超一流」のアプローチが必要なのかと訝しがる方もいらっしゃるかもしれませんが、「英語が話せるようになりたい」と思っている人の数に対し、実際に日常会話レベルでさえ使える英語が身についた人は非常に少ないことから、普通に英語をただ漫然と学んでいるだけでは話せるようにはならないわけで、でも然るべき方略があれば必ず手に入るスキルでもあるので、それをお伝え出来たらと思っています。

こちらのYouTube動画でお話しています。

10時間で英語脳育成プログラム マンガENGLISH100 フルセット版


山口智子

英語教育学修士

ケンブリッジ大学英検YLEスピーキング試験官

30年にわたる英語教育による実践と体験から、英語を効率よく身に付ける英語学習法『マンガENGLISH』を開発。『マンガENGLISH』を紹介した書籍を9冊執筆(10時間で英語脳を作る本、など)。小中学校や英会話スクール、商工会等で講演や英会話レッスン多数。英語教師養成など、英語を通した独立支援にも取り組んでいる。