英会話スクール通いも留学もせずに英語が話せるようになる方法

私は海外生活体験も無くダーリンが外国人でもありません。30歳を過ぎたある日、英語が話せるようになりたいと思い立ち、それから約1年半で英語が話せるようになりました。

そのことを他人に伝えたり、外国人の方とお話ししているところを見られるとみなさん決まってこのように聞いてきます。

どこに留学していたの?

私は純ジャパニーズであり、一度も留学したこともなければ、ダーリンが外国人でもありません。英語は全て自分の部屋で身につけました。英語上達にあたって、ある程度のレベルまでは留学や英会話スクールなど一切必要ありません。

そして英語学習にたくさんのお金をかける必要もありません。

教材を使って自宅で学習すれば英会話スクールや留学と比べると破格の金額で学べます。

英会話教室で一年通おうと思うと軽く10万円は超えてきます。

私の知り合いは半年間で30万コースのところに通っていました。

それでいて私より英語ができるかというと、そんなことは全くないのです。

海外留学を考えるとなると何百万円もかかります。しかも初級レベルで留学すると、結局現地でも基本的なところからのやり直しが必要になりますので、せっかく外国で生活しているのに部屋にこもりがちになってしまうのです。

英語学習にかけた金額は上達には全く関係ないということです。

全ては勉強した時間で決まります。

勉強した時間は絶対に裏切りません。

私は家で平日3時間、休日5時間の勉強をしました。

英会話スクール通いの友人は週4時間程度でした。

一週間にして、勉強時間に6倍以上の差があるのです。

しかもかかった金額は10分の一以下です。

なんといおうと勉強時間がものを言います。

高校で英語の成績が10段階評価で2だった私でも英語が話せるようになりました。みなさんは私よりも地頭がいいはずです。みなさんなら私と同じ方法でやれば私以上に英語ができるようになるはずです。

まずは教材を買って、自分の耳と口を使うところから始めていきましょう。

マンガENGLISHなら

効果(1)英単語を暗記する必要がなくなります。
効果(2)日本語に訳さずにダイレクトに英語を聞けるようになります。
効果(3)わからない単語があっても、つまずかなくなります。
効果(4)英語を英語の語順で理解できるようになります。
効果(5)英語で考えることができるようになります。
効果(6)英語が話せるようになります。

そのためには、100タイトルのマンガENGLISHをできるだけ早い段階で一通り体の中を通してあげてください。

10個や20個の限られたタイトル数を繰り返していると、暗記しよう、日本語に訳してわかろうとしてしまいがちです。

訳すということは英語の語順を入れ替えて考えるので、英語の語順では理解できなくなり訳そうとすると知らない単語で目が止まってしまい訳そうとすると英語で考えることができなくなってしまいます。

そうならないようにするためには、本当に最初が肝心です。

なるべく早い段階で100タイトルを次、つぎと同時並行で進めてください。

マンガENGLISHは100タイトルで英語ネイティブにも必要十分な日常英会話の必修語彙3,000語が自然に繰り返されて身につくように作られています。

そうすると英単語を暗記する必要がなくなります。

100タイトルを一気に体に流すことで日本語に訳すヒマがなくなるためダイレクトに英語を聞けるようになります。

100タイトルで英語ネイティブにも必要十分な日常英会話の必修語彙3,000語が自然に繰り返されているのでわからない単語があっても、つまずかなくなります。

日本語に訳す必要がなくなると英語を英語の語順で理解できるようになります。

つまり英語で考えることができるようになります。

予算が限られていて一度に100タイトルを購入できない方の場合、たとえば月に10個ずつしか買えないとします。

そういう方の場合100タイトルが手元に揃うまでは1~2回軽く触れたところでいったん止めて

100タイトルがそろったところで本格的に始めてください。

100タイトル手元に揃うまでは10個ずつ買いながら英語の映画やYouTubeの英語の動画を観て、ネイティブの英語にた~くさん触れていてください。

そして100タイトルがそろったところでようやく本番ですね!

これからもいっしょにがんばりましょう♪

10時間で英語脳育成プログラム マンガENGLISH100 フルセット版


山口智子

英語教育学修士

ケンブリッジ大学英検YLEスピーキング試験官

30年にわたる英語教育による実践と体験から、英語を効率よく身に付ける英語学習法『マンガENGLISH』を開発。『マンガENGLISH』を紹介した書籍を9冊執筆(10時間で英語脳を作る本、など)。小中学校や英会話スクール、商工会等で講演や英会話レッスン多数。英語教師養成など、英語を通した独立支援にも取り組んでいる。