Still reading Eng?

Lesson 1

英語、まだ読んでる?

英語を理解しようとするとき、
無意識に「読んで」いませんか?

単語を見て、意味を確認して、
日本語に置きかえて納得する。

もちろん、そのやり方が全部ダメなわけではありません。
でも、会話になると急に苦しくなる人は、ここにズレがあることが多いです。

読むための英語と、反応するための英語は、
実はかなり別ものです。

こんな感覚、ありませんか?

  • 英語は読めるのに、聞くと急にあやしくなる
  • 字幕がないと、ちょっと不安になる
  • 会話で返したいのに、頭の中で日本語が先に出てくる
  • 聞いている間に、意味を考えているうちに次の音が流れてしまう

これ、能力不足というより、英語への入り方の問題なんです。

この学び方の全体像が気になる方へ

「10時間英語脳育成プログラムとは?」のページでは、
このプロジェクトが何を目指しているのかをまとめています。

👉 このプロジェクトについて詳しく見る

なぜ「読んでいる英語」だと苦しくなるのか

文字は止まってくれます。
わからなければ戻れるし、見直すこともできます。

でも、会話の英語は止まってくれません。
音は流れ続けます。しかも、待ってくれません。

だから、英語を一語ずつ見て、意味を確認して、頭の中で日本語に直していると、
それだけで処理が遅れてしまいます。

つまり問題は、英語力そのものよりも、
音が流れる世界に対して、読む回路のまま入ってしまっていることです。

ここがズレると、こんなことが起きやすくなります。

  • 聞いているのに入ってこない
  • 会話でワンテンポ遅れる
  • 英語が重く感じる
  • 「わからない」が増えて不安になる

だからこそ、まずは「英語をどう受け取ってきたか」を見直すことが大切なんです。

じゃあ、どう見直せばいいの?

ポイントは、英語を「読む対象」ではなく、
音と場面の流れの中で受け取るものとして体験していくことです。

完璧に訳そうとしない。
一語ずつ止めない。
まずは、流れてくるものとして英語を受け取ってみる。

その感覚が育ってくると、英語は「読むもの」から少しずつ変わっていきます。

この考え方の背景をもう少し知りたい方へ

なぜこのプログラムが「読む英語」ではなく「英語脳」を目指すのか。
その考え方の土台は、こちらにまとめています。

👉 10時間英語脳育成プログラムとは

このレッスンのまとめ

英語が苦しいのは、あなたがダメだからではありません。

もしかするとずっと、
流れる英語に対して、読むやり方で向き合ってきただけかもしれません。

もしそうなら、必要なのは気合いではなく、入り方の見直しです。

マンガENGLISH100 スタンダード版では、
場面と音の流れの中で、英語をそのまま受け取る感覚を体験できます。

体験・内容案内・お申し込みはこちら

🚀 マンガENGLISH100 スタンダード版の案内を見る