Still reading Eng?
Lesson 1
英語、まだ読んでる?
英語を理解しようとするとき、
無意識に「読んで」いませんか?
単語を見て、意味を確認して、
日本語に置きかえて納得する。
もちろん、そのやり方が全部ダメなわけではありません。
でも、会話になると急に苦しくなる人は、ここにズレがあることが多いです。
読むための英語と、反応するための英語は、
実はかなり別ものです。
こんな感覚、ありませんか?
- 英語は読めるのに、聞くと急にあやしくなる
- 字幕がないと、ちょっと不安になる
- 会話で返したいのに、頭の中で日本語が先に出てくる
- 聞いている間に、意味を考えているうちに次の音が流れてしまう
これ、能力不足というより、英語への入り方の問題なんです。
なぜ「読んでいる英語」だと苦しくなるのか
文字は止まってくれます。
わからなければ戻れるし、見直すこともできます。
でも、会話の英語は止まってくれません。
音は流れ続けます。しかも、待ってくれません。
だから、英語を一語ずつ見て、意味を確認して、頭の中で日本語に直していると、
それだけで処理が遅れてしまいます。
つまり問題は、英語力そのものよりも、
音が流れる世界に対して、読む回路のまま入ってしまっていることです。
ここがズレると、こんなことが起きやすくなります。
- 聞いているのに入ってこない
- 会話でワンテンポ遅れる
- 英語が重く感じる
- 「わからない」が増えて不安になる
だからこそ、まずは「英語をどう受け取ってきたか」を見直すことが大切なんです。
じゃあ、どう見直せばいいの?
ポイントは、英語を「読む対象」ではなく、
音と場面の流れの中で受け取るものとして体験していくことです。
完璧に訳そうとしない。
一語ずつ止めない。
まずは、流れてくるものとして英語を受け取ってみる。
その感覚が育ってくると、英語は「読むもの」から少しずつ変わっていきます。
このレッスンのまとめ
英語が苦しいのは、あなたがダメだからではありません。
もしかするとずっと、
流れる英語に対して、読むやり方で向き合ってきただけかもしれません。
もしそうなら、必要なのは気合いではなく、入り方の見直しです。
マンガENGLISH100 スタンダード版では、
場面と音の流れの中で、英語をそのまま受け取る感覚を体験できます。
体験・内容案内・お申し込みはこちら
🚀 マンガENGLISH100 スタンダード版の案内を見る